LIFE HOME
LIFE D Writing Navi H.net ssn
Notes BBS Links たびてつ LIFE Products
Photo Profile ふろ探

HOME > Notes



エキストラ出演編   モバイル編   FtC編   L←→R編   dcs編   趣味編   再録編   幼~高編   八高生徒会編   多摩劇編   法政大学編   LAWSON編   さくらや編   三陸はるか沖地震編  

Notesについて

様々なテーマ別で書き綴るコラムです。

Movable Typeのシステムを利用していますが、コラムですので投稿日時は表示せず、コメント・トラバもできませんのでご了承ください。
コメントなどは「BBS」へぜひどうぞ♪

  →各カテゴリの説明と[Notes]の見方はこちら (2009/3/9 内容を修正しました)

★現在記事を追加中のものは、「L←→R編」 「モバイル編」 「FtC編」 「dcs編」 「趣味編」 そして「エキストラ出演編」です。それ以外の更新は原則終了しております。

【2009/3/9 新フォーマットで再公開(一部閲覧不具合が出る可能性があります)】

センティーD

■モバイル編

【ページャー】
NTT DoCoMo ポケットベル
1995年8月~1997年8月 使用
(富士通製)

さて、いまや懐かしアイテムとなった「ポケットベル」だ。
ちなみに、「ポケットベル」はNTTドコモの登録商標。
「ウォークマン」がSONYの商標で、他メーカーは「ヘッドフォンステレオ」とか「ポータブルプレーヤー」と呼ばなくてはならないように、いわゆる「ポケットベル」は一般名詞としては「ページャー」になるわけです。

…と、そんなのはどーでもよくて(汗)。

コイツは、俺がモバイラーとしてデビューするきっかけとなった機種。
ドコモのポケベル「センティーD」です。

残念ながら写真はありません。
それは、この「センティーD」はレンタル契約だったので、契約を終了させた時に返却せざるを得ず、それで手元に端末が無いからなのです。
その当時にはデジカメなんてまだ普及してなかったので、当時撮影データ、なんてものもないし…。

以前「203S」のトコでも書きましたが、ポケベルはサークルの連絡の手段として必要、というのを親に説いて、それで契約したんです。
当時は俺は18歳、親の同意が必要だったからね。

サークルでの連絡ももちろんウソではないけれど、周囲が大体持っている状況だったんで、俺も欲しい! …という、まるで小学生がモノを欲しがる動機みたいなので入手したかったのが実情(笑)。

でも当時は携帯電話はまだお高いし、PHSは…たぶんまだ無かったしで、ポケベルは必須だったんですよ。

「センティーD」を契約した時はそりゃー嬉しくて。
この機種、オリジナルなコードを送信してもらうことで動くイラストが表示できたりしたんですよね。
なので、自分でコード表付きのミニカードを作成して、ポケベル番号を書いて配ったりしたなぁ。

公衆電話でコード番号を入力して、カナと数字くらいは表を見ずとも入力できるほどまでにはなったかな。
英字は半分くらいはなんとか、てな感じだった。
ピポパ音を発信できる電卓つきダイアラーとかを買ったりして、手早く送信できるようにしようとしてみたり。
(ダイアラーは面白かったけど、実際はそれほど使わず手入力だった)

あとは仲間内で暗号を決めてみたりもしたね。
なんたって、送信・表示できる文字数には限りがあるし、そこに自分の名前も埋め込まなくてはならないわけだし。
京王八王子駅=K8
とか、そんなのを使ってた。

そういった限られた文字数でコミュニケーションを取ることを1年半ほど続けた後、20歳になった俺はNTTパーソナル(当時)のPHS「203S」を契約。
それ以降も「センティーD」は契約を続けていたんだけど、次第にそれも意味を成さなくなったので、ついに解約。

周囲ではポケベルを機種変更してNEXTシリーズにしたりしていた人々もいたけれど、俺はついぞポケベルの機種変更ということはしませんでしたね。
かといって、すっかりポケベルとは縁が切れたかと言うと、そうでもなかったり。
何年後かに一時期復活するのです。
それはまた後ほど。

この「センティーD」、結構気に入ってましたね。
デザインも良かったと思うし、イラスト機能も他にはないもので面白かった。

それに、当時で考えればポケベルでのコミュニケーションも楽しかった。
けど、そのポケベル自体の契約は分かりにくいし、エリア選定もメンドクサイ(全国で使うには膨大なお金が…)。
今の携帯電話・PHSの料金から考えると、割高だしね。

けれど、誰かと繋がっている感はポケベルでもありました。
ポケベルを使ったことがない世代の人たちには分からないかもしれないけれど、そこを通過してきた俺としては、懐かしくてちょっとイイ具合のツールだったと思います。

TH291

■モバイル編

【携帯電話】
Tu-Ka Cyber Giga
1999年5月~1999年8月 使用
(SONY製)

 

TH291_1.jpg TH291_2.jpgつづいて、ツーカーの端末を。
この機種TH291が、俺が初めて手にしたツーカーの機種になる。
ちなみに、当時のTu-Kaはまだツーカーセルラー東京で、日産の資本が入ってました。

この機種、結構好きなんだな。
デザインがストレートでもイヤじゃない。
しかも、結構薄いしね。

もちろん、液晶はモノクロだし、まだ完全なEメールもできない上ウェブ閲覧もできない時代のモノだけど、それでもスマートでカッコイイ♪

あまりにもこの機種がカッコイイもんだから、後になってプリペイド式携帯電話(当時は「プリティ」のサービス名称)を以前使用していた機種の持ち込みで契約できると知った時、このTH291を持ち込んで契約したくらい。

IDOでも同様のデザインの機種が出されていたと思うけど、こっちのTu-Ka版の方がずっとデザインが良かったと俺は思うよ。
カラーリングも。

問題は、真ん中の「うにうに」が使いづらかった事…。
結構小さいから、爪の先で操作する感じになってしまうんだよね。
だから、カーソルが行き過ぎたりして思うようにできなかった。
あと、漢字変換もちょっとバカだった気が…。

でも、そんな頭の悪さも外見の良さに負けてしまうよ。
暗い中でこの機種を見ると、ダイヤルキーが透過して光るのもカッコイイしなぁ…。

この機種の色違い(確か赤)は、当時Tu-Ka東京のキャラクターだった観月ありさがCMで使用していました。
その時のCMは、「スカイメッセージ」のサービスを紹介するものだったな。

TH291を使用して、J-PHONE(当時)やTu-Kaの人相手に「スカイメッセージ」を送って、そして「スカイメロディ」をダウンロード(というか、送りつけてもらって)して遊んでましたね。
確か「スカイメロディ」はTH291だけ尻切れになったりする場合が多かった気もするけど。

が、通常契約でこの機種を使っていた期間はすごく短い。
というか、Tu-Ka自体に飽きてきてしまい(笑)、解約する方向になっていたのだ。
ところが、当時のTu-Kaは機種変更をするのに縛りが無く、たとえ1ヶ月しか使用して無くてもそれなりに安い価格で機種変が可能だった。

そこで、機種変をしてからやめようかな、ということでTH291は3ヶ月ほどしか使用しなかったのだ。

今見ても、この機種は結構イイ。
ビジネス用なんかでもちょうどいい感じだよな。
薄さもGOOD!
ストレートでもこういうデザインなら俺は買ってしまうと思う。

203S

■モバイル編

【PHS】
NTTパーソナル PALDiO
1997年2月~1998年4月 使用
(SHARP製)


203S.JPGこの機種は、俺が生まれて初めて手にしたPHSです。
それ以前はポケットベル使用だったので、音声通話ができる端末はココからスタート。

残念ながら高解像度の写真はありません。
それは、手元に端末がないから。
その詳細は後ほど書きましょう。

サークルの連絡や友人とのコミュニケーションはポケベルを利用して続いてはいました。
しかし、やはり周囲がPHSを入手していくにつれ、俺もそれを手にしたいと思うように。

けれど、20歳を過ぎない間は、契約には親の同意が必要。
当時は携帯電話はともかく、PHSもまだまだ「ゼイタク品」の範疇だったんです。少なくとも俺の親の中では。
なので、そう簡単に同意書を取り付けることができそうになかったんですね。

ならば、ということで、同意なしで契約できる20歳になったらPHSを買おう! と心に決め、20歳の誕生日を迎えるのを待っていたのです。
だから、この機種は契約日まできちんと覚えてます。誕生日に買ったので…。

購入前から機種のあたりはつけてました。
SHARP製のシリーズが、デザイン的に気に入っていたんです。
小さくて、ちょっと厚みがあるけれどコロンとしていて手になじむかわいらしいサイズ。
フリップ付というのも、当時の憧れだったし。

でも、これより前のNTTパーソナルのSHARP製機種はバイブがないという素晴らしい(笑)モノだったので、バイブも付いてフリップ表にボタンも付いたこの203Sはバッチリだったんだなぁ。

買った時はそりゃー嬉しくて。
一生懸命電話帳の作成をして、説明書もきちんと読んで、一つ一つ機能を確かめたりしました。
クイックガイド(簡単な使い方が書かれた小さな冊子みたいなもの)も手帳に入れて持ち歩いてたし。
当時の俺にしては、高機能すぎて分からなくなりそうだったんですよ。
留守番電話サービスとかもね。

まだそれほどモバイル機器好きではなかった俺なので、機種変更をするという概念はなく、ずっとこの203Sを使い続けていて、それで問題を感じてはいなかったところに、NTTパーソナルから一通のハガキが。
そこには、機種変更しませんか、というお誘いが書かれていたんです。

そうか、機種変更か…。
それならやってみようかな、ということで、同じくシャープ製の314Sに機種変更をしたわけです。


そこで眠りについたこの203S。
次に復活したのは、ちょっと変わった用途でした。
それは、多摩劇でのトランシーバーとして。

NTTパーソナルとアステルのPHSは、ある機械を使用することでトランシーバーとして働くようになるんです。
(別に違法じゃない)
当時、スタッフ間の連絡手段を求めていた多摩劇に、俺がトランシーバーとして生まれ変わらせた不要になった端末類を提供。
そのため、現在手元に端末がないわけです。

生まれて初めて買ったPHSなので、今思えば手元に残しておきたかった気もするんですけどね…。
デカい写真すらないですし。

でも、203Sにまつわる記憶だけはしっかりあるので、ヨシとしましょうか。

新着コラム

  • センティーD
  • TH291
  • 203S
  • P206 HYPER
  • はじめに
  • 「帰ってきた時効警察」 最終回 『振り返らずに別れるか? 最後にもう一度振り返って別れるか? それが問題だと言っても過言ではないのだ!』
  • 土曜ワイド劇場 「捜査回避」
  • 金曜エンタテイメント 「長谷川隆一の事件ファイル」
  • 「たどんとちくわ」
  • 「裏警察BOX39」 Part2 『危険な主婦たち』

ピックアップキーワード

  • cdmaOne
  • CM
  • DDIポケット
  • EGG DOME
  • FANATIC◇CRISIS
  • FtC
  • J-PHONE
  • LAWSON
  • LIFE
  • L←→R
  • marvelous+
  • MOZIO
  • PHS
  • PK mobile
  • TBS
  • Tu-Ka
  • あざらしぺーじ
  • さくらや
  • アステル
  • アルバム
  • インディーズ
  • エキストラ
  • エッジ
  • カップリング
  • キャンパス
  • シングル
  • ドコモ
  • ドラマ
  • バイト
  • バス
  • フジテレビ
  • ポケットベル
  • ミーティング
  • ユニット
  • ライブ
  • レジ
  • ロケ
  • ロケバス
  • 三陸はるか沖
  • 中学校
  • 仙台
  • 八戸
  • 八戸高校
  • 八王子
  • 八高
  • 八高祭
  • 公演
  • 初期系
  • 卒業
  • 合宿
  • 地震
  • 多摩劇
  • 夜勤
  • 夜練
  • 小学校
  • 役者
  • 情宣
  • 携帯電話
  • 文化祭
  • 日野
  • 是川
  • 法政大学
  • 渋谷
  • 渋谷店
  • 生徒会
  • 社会学部
  • 第三倉庫
  • 練習
  • 面接
  • 高校

Notesサーチ








←LIFE HOMENotes▲PAGE TOP